「第61回ICTサロン」を開催しました

北海道テレコム懇談会では、平成27年2月24日(火)、株式会社ハレックス 代表取締役社長 越智 正昭様をお招きし、気象ビッグデータ活用の最新動向についてお話を伺いました。

20150224講師
「こんなにすごい!気象ビッグデータ活用の新しい世界」
~細かさ1kmメッシュ!かゆいところに手が届く気象ソリューションとは~

株式会社ハレックス 代表取締役社長
越智 様

 
20150224全体(前から)7KB20150224集合
越智社長を囲んで、写真をぱちり!

 

 

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • オープンデータの利活用について知りたかったため、とても良い事例、しくみを学ぶことができ、大変、有意義な時間でした。ありがとうございました。
  • 1kmメッシュの予報に驚きました。現在、進めているプロジェクトとも連携が可能な部分があると思います。ICT利活用の見識が広がりました
  • 気象予報のイメージが大きく変わった。気象データは「宝の山」である、と理解した。
  • 農家関係ではデータ・利用方法によって災害を防ぐ方法、防除、土地改良事業等、幅広く使えると思う。
  • 昔の技術の現在への応用/面白いと思いました。
  • 情報をビジネス、ソリューションへ転換する着眼点
  • 気象データが幅広く奥深くなっていることを認識させられました。サービスもユーザーにとって細分化されるのが当然と思われます。あとはお金(契約料・使用料)がどれくらいかかるかというのが問題となりそうです。
  • 大変おもしろく聞きました。篤農家さんのアナログな知恵とデータを結びつけるご苦労、コツなども知りたかったです。