第66回ICTサロンを開催しました

北海道テレコム懇談会では、2月8日(月)、株式会社日本政策投資銀行 北海道支店 次長兼企画調査課長 菊池 洋紀 様をお招きし、「北海道観光の現状と課題 ~DBJ経済レポートから~」と題し、ご講演いただきました。
46名の方が参加されました。

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【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • 外国人観光客が多いと実感し、知事公約の300万人はすぐ達成されると思っていましたが、まだ半分にも至っていないと分かり驚きました。
  • 私は現在、IT×観光というキーワードで新規ビジネスを検討しており、その検討資料として主にインバウンドの状況を調べています。北海道では入込客数がH11をピークに減少傾向というお話、とても意外でした。日本人の国内旅行は横ばいで、インバウンドup、トータルで増加と考えていたので、数値を別の切り口で見ることができ、とても参考になりました。
  • IRはしばらく無理として、夜のレジャー、エンターテインがないという事を言われます。このあたりに投資というものが見込めないのか?と思います。
  • “DMO”という言葉を初めて耳にしました。
    北海道は資源が多くあるのにアピールや戦略(立案)があまり上手でないというイメージがありました。観光ピークが全国とズレていることにも表れているように、何か1歩遅いことを脱するために何ができるか、考える余地があると感じました。
  • 宿泊施設の足りない状況がクローズアップされている理由がよくわかりました。
    H11に観光客ピークだった時に比較して、札幌圏は更に増えている事が判明した。
    地域分配できる方法で北海道全体の活性化が必要だとあらためて認識しました。
  • 単なる観光にとどまらず、医療(人間ドック)や夏期のテレワーク等、滞在期間を長くする取組みも有りですね。

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講師を囲んでぱちり。