第67回ICTサロンを開催しました

6月14日(火)、第67回ICTサロンを開催しました。

今回は、北海道総合通信網株式会社 営業ソリューション第一部公共営業グループリーダー 佐久間 研様をお招きし、「知って、比べて、納得DaaS!
~情報セキュリティの新しいカタチ。何故DaaSが採用されるのか~」をテーマに御講演いただきました。
デスクトップの仮想化は、セキュリティの改善のみならず、旧型のパソコンも有効活用でき、必要な分のみ費用化できるなど、柔軟性が高いという魅力が大変よく理解できました。

20160614ICTサロン67佐久間さん

20160614ICTサロン67佐久間さん全景

 

 

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • DaaSという、情報セキュリティの新しき形。今は法人が主たるクライアントでしょうが、いづれは個人レベルになるのでは…そんな期待感を持ちました。
  • DaaSと何なのか、まとめて知ることができ、とても参考になりました。PCもハコだけでOK。ミニマリスト的でおもしろいな、と感じました。
  • 今回DaaSという言葉を初めてお聞きしましたが、仕組みやメリット、デメリットについて詳しく聞くことができて、とてもためになりました
  • VDIとSBCの違い等、今更聴けない話を判りやすくお話いただき、ありがとうございました。
  • ダースは初めて聞きました。技術の進歩を感じます。
  • Daasの有用性について再認識致しました。
  • クラウドについて基礎から丁寧に説明いただき、ありがとうございました。
  • ますますクラウド活用が進んでいくのでしょうね。持つことから利用するに変わっていくことですね。

さらに、今回は『ぷらす特別企画』として、
第48・56次南極地域観測越冬隊・通信隊員の戸田 仁様から
「通信は命綱。聴いて、守る。」と題し、お話いただきました。

20160614ICTサロン67戸田さんおよそ80万年もの地球環境情報を持つ氷を溶かし飲みながら、大自然の動画や写真の数々を目にし、南極物語に耳を傾けました。

 

 

 

 

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • 話がとても上手で南極に行った気分になりました。
  • 「リアル南極物語」、聴いて良かった。見て良かった。「太古の空気」が泡となり、tiny bubblesとして今に蘇るなんて…。
    グリーンフラッシュ、垣間見る一瞬の煌めき….。すごい・すごい・すごすぎる。
  • 南極極について話を聞くことはなかなかないことなので貴重な経験でした。
  • 過酷な環境の中、通信を守る仕事に敬意を表します。
  • お疲れさまでした。楽しい写真も見せていただき、ありがとうございます。
  • 通信設備の保守大変ですね。一番大切なことですものね。オーロラきれいでした。
  • 「聴守」。その響きと意味の深さを知るお話でした。

20160614ICTサロン67集合写真

最後は、恒例のフォトセッション!
次回は、8月30日です。