第68回ICTサロンを開催しました

8月30日(火)、第68回ICTサロンを開催しました。
今回は、岡山県 特命参与(前佐賀県CIO)の森本 登志男様をお招きし、
「未来につながる まちづくり ~人、モノ、物語をつないで活かす仕掛けとは~」
をテーマに御講演いただきました。

P1090211森本氏

P1090214会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀県で取り組まれた数々の事例は、
救急搬送の時間短縮・搬送集中回避・運用費用削減、
楽天大学佐賀県特別講座による「スター店舗」育成、
動画で情報発信の魁となった230 万再生超えの
『恋するフォーチュンクッキー佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式]』、
佐賀県庁4000人のテレワーク環境、
民政委員欠員解消に向けた実証実験、
ICTでよみがえる文化財としてバーチャル名護屋城、
鹿島酒蔵ツーリズムⓇ、中多久マーケット再生、
そして、最後に今回の来道の際の余市を訪れた際の視点の紹介と、
聴きごたえたっぷりのサロンでした。

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • 大変興味深いお話しで、一時間半があっという間に過ぎました。できることから実行することが必要ですね。
    • 数多くの現状事例が参考になりました。結局はやる気のある人をどうつなぐかになるような気がしました。ありがとうございました。
    • 本日は講演ありがとうございました。酒蔵ツーリズムや中多久マーケットの話について、とても興味を持って聴くことができました。又、補助金に頼らずに「じぶんごと」で取組む等、いろいろな場面で参考にできるかと思いました。
    • 自らが能動的に考えることの大切さを認識いたしました。補助金に頼ることなく考えていきたい。
    • 古い商店街活性化に向けた着眼点の広さ、小樽・余市に対する観察の鋭さ?補助金等にはたよらずに自分で考え、背伸びせず、行動することが大事と言われたことが考えさせられた。
    • 地域活性化について、いろいろな苦労話や実際の取組みなど、おもしろい話を聞けて満足でした。
    • 計画からイノベーションは生まれない・・・勉強になりました。森本さんのアンテナの 高さ、使命感、行動力、参考になりました。
    • 本日は貴重なICT利活用事例をお話しいただき、ありがとうございました。私の 出身地は美唄市というまさに昔、炭鉱で栄えたところですので、大変興味深く聞かせ ていただきました。機会がありましたら、更に深いお話しをお聞きできればと思います。
    • たいへん、ためになりました。余市の再活性化に御提案を!

P1090255集合写真

最後は、
恒例のフォトセッション!
次回は、10月18日(火)です。