第70回ICTサロンを開催しました

12月6日(火)、第70回ICTサロンを開催しました。

今回は、ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長  高原 淳様をお招きし、
「十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~」をテーマに
御講演いただきました。

朝から冬の北海道らしい雪・雪・雪・・・というお天気にもかかわらず、
当日、駆け込みの参加申込みが続々と寄せられた記念すべき第70回目。

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[開始前の期待感]

 

 

 

 

 

御講演では、ご自身のこと、会社のこと、
季刊誌”スロウ”の編集理念と地元目線で情報発信をされる際のこだわりの核心!!
その先に意識されている情報受信力のこと、などなど。
もちろん、写真とは?、写真を読み解く手がかりの3点も教えていただきました。

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「写真も経営もフレーミングである」というご自身がたどりついた結論については、
サロン当日の朝のブログ(12/6)でも、綴られており、
また、サロンのことは翌日(12/7)に掲載いただいております。

圧倒的ブログもあわせてお楽しみください。
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • スロウが北海道の人たちに地元の良さを知ってもらうための雑誌だったということ、人生大学がやってみたいと思いました。
    • スロウそのままの温かい社員のみなさん、社風がどうして生まれたのか、納得しました。とても温かい気持ちになりました。
    • 北斗随想、私も大好きです!日本酒が焼き肉になったところに帯広らしさを感じました。(私も帯広で生まれました。)
    • 誰かにものごとを伝えるとき、事実+αの大切さを感じました。αとは愛であり、主観であり、そのαが人の心をひきつけることを、はっと気づかせていただきました。本日はありがとうございました。
    • スロウに同封されている記者さんたちのミニ新聞の雰囲気がとても良く、今回の講演をお聞きして、その背景が少し、かいま見れました。インナーブランディング、人生大学、仕事に愛、今後に生かしていきたいです。
    • 編集社のたての構成がわかりました。写真を使って北海道風景を伝える仕事の良さを感じました。北海道内でもリーダーで頑張っている者がいることを知った。
    • 私は広報担当の仕事をしています。仕事の性質上も事実のみを正確に発信することだけを注意していましたが、魅力を伝えなければならないという視点に欠けていたことに気付きました。また、客観的に書く事だけではダメで、主観的に表現することの大切さも理解できました。受け手側に考えさせるという点では,絵も同じだと思いました。書き過ぎないことが大事ですネ。
    • 大変おもしろかったです。スロウのおもしろさの源泉にふれられたと思います。もりだくさんの内容、もう一度聞きたいです。
    • 高原さん、ご講演ありがとうございました。楽しい一時になりました。読み手を考えて全てを伝えない「謎」について、考える社員を作ることにつなげる事、等とても印象的でした。
    • 大変わかりやすく興味深いお話しでした。講師の高原さんのキャラクターも魅力的でした。ひとことで言うと「信念の人」という印象でした。
    • 十勝愛を感じました。社員がうらやましいと思いました。地方創生の1コマとして有意義と思います。

最後は、 恒例のフォトセッション!
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