NEW!株式会社内田洋行【新会員紹介】

新会員さんをご紹介します!

「人間の創造性発揮のための環境づくり」を理念とし、
働き方、学び方、場と街づくりといった世の中の変革に先行して取り組み、
公共施設やオフィス、学校を、ステキに変化させている会社です。

ICT・環境構築を融合した「働く場」「学ぶ場」は、
独自性がありながらも機能・効率的に考えられています。

札幌にはショールームがあり、ICT技術とデザイン、ノウハウを駆使した
「協創の場」となっており、リノベーション、省エネ、地域産材活用などにも
チャレンジした「ライブオフィス」も体験できそうです!

来月、2/2(木)-3(金)には 「CHANGE WORKING ~人を育てるオフィス~」を
テーマにフェアが開催され、新製品が御紹介されるとのこと。

 「オフィスの主役は人。
  人が人を育て、人が新たな創造を生む。
  人が動き、人と人が出会い、刺激しあう。
  熟考と協働を繰り返す。
  人を最大限に活かす働き方を実現する場。」

★開催日等の詳細は・・・→ http://office.uchida.co.jp/fair2017/sapporo.html

なお、1/27(金)には、自治体職員・小中学校の教職員対象の
「教育の情報化セミナー」も開催されるそうです。
★開催日等の詳細は・・・→ http://edu-expo.org/ict2016.html

同社ホームページ:  http://www.uchida.co.jp/

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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第70回ICTサロンを開催しました

12月6日(火)、第70回ICTサロンを開催しました。

今回は、ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長  高原 淳様をお招きし、
「十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~」をテーマに
御講演いただきました。

朝から冬の北海道らしい雪・雪・雪・・・というお天気にもかかわらず、
当日、駆け込みの参加申込みが続々と寄せられた記念すべき第70回目。

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[開始前の期待感]

 

 

 

 

 

御講演では、ご自身のこと、会社のこと、
季刊誌”スロウ”の編集理念と地元目線で情報発信をされる際のこだわりの核心!!
その先に意識されている情報受信力のこと、などなど。
もちろん、写真とは?、写真を読み解く手がかりの3点も教えていただきました。

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「写真も経営もフレーミングである」というご自身がたどりついた結論については、
サロン当日の朝のブログ(12/6)でも、綴られており、
また、サロンのことは翌日(12/7)に掲載いただいております。

圧倒的ブログもあわせてお楽しみください。
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • スロウが北海道の人たちに地元の良さを知ってもらうための雑誌だったということ、人生大学がやってみたいと思いました。
    • スロウそのままの温かい社員のみなさん、社風がどうして生まれたのか、納得しました。とても温かい気持ちになりました。
    • 北斗随想、私も大好きです!日本酒が焼き肉になったところに帯広らしさを感じました。(私も帯広で生まれました。)
    • 誰かにものごとを伝えるとき、事実+αの大切さを感じました。αとは愛であり、主観であり、そのαが人の心をひきつけることを、はっと気づかせていただきました。本日はありがとうございました。
    • スロウに同封されている記者さんたちのミニ新聞の雰囲気がとても良く、今回の講演をお聞きして、その背景が少し、かいま見れました。インナーブランディング、人生大学、仕事に愛、今後に生かしていきたいです。
    • 編集社のたての構成がわかりました。写真を使って北海道風景を伝える仕事の良さを感じました。北海道内でもリーダーで頑張っている者がいることを知った。
    • 私は広報担当の仕事をしています。仕事の性質上も事実のみを正確に発信することだけを注意していましたが、魅力を伝えなければならないという視点に欠けていたことに気付きました。また、客観的に書く事だけではダメで、主観的に表現することの大切さも理解できました。受け手側に考えさせるという点では,絵も同じだと思いました。書き過ぎないことが大事ですネ。
    • 大変おもしろかったです。スロウのおもしろさの源泉にふれられたと思います。もりだくさんの内容、もう一度聞きたいです。
    • 高原さん、ご講演ありがとうございました。楽しい一時になりました。読み手を考えて全てを伝えない「謎」について、考える社員を作ることにつなげる事、等とても印象的でした。
    • 大変わかりやすく興味深いお話しでした。講師の高原さんのキャラクターも魅力的でした。ひとことで言うと「信念の人」という印象でした。
    • 十勝愛を感じました。社員がうらやましいと思いました。地方創生の1コマとして有意義と思います。

最後は、 恒例のフォトセッション!
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快挙! 室蘭市、稚内北星学園大学 「全映協フォーラム2016in幕張」において最優秀賞!!

当懇談会が共催した「北海道映像コンテスト2016」において最優秀賞を受賞した作品が、 全国フォーラムにおいても最優秀賞の総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞をそれぞれ受賞するなどの華々しい成果となりました。

【短編・VP文化部門】
★総務大臣賞   「砂がおしえてくれた街」 室蘭市 広報動画
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org1400/kohodoga.html
youtube: https://www.youtube.com/watch?v=pmWBllR6bqs (動画再生回数1万回超え!)

なお、本広報動画の脚本・監督・演出を手掛けた坪川拓史さん(室蘭市在住の映画監督)は、現在、室蘭と室蘭に住む人を題材にした映画を撮影中だそうです。
市民が作る映画として、資金集めからロケ準備など室蘭市民の皆さんのボランティアにより、7話の短編オムニバス制作が進められており、現在完成している4話は室蘭、札幌での試写会を終え、12/6には東京(江戸東京博物館)で上映とのこと。
こちらの完成も楽しみですね!
公式ホームページ→ http://www.moruerani.com/

【学生部門】
★文部科学大臣賞 「私たちは、【カラフト】を知らない。」稚内北星学園大学 樺太プロジェクト
http://www.wakhok.ac.jp/archives/000652.html

高等学校の部 優秀賞  「始まりは0(ゼロ)」小林毘鞍さん (北星学園余市高等学校)

※学生部門の作品はこちらに掲載中 http://tele-kon.gr.jp/blog/?m=201608

【地域振興コンテンツ部門】
★経済産業大臣賞 『ナマコは地域の命綱』 株式会社エコニクス

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第70回ICTサロンのご案内

第70回ICTサロンのご案内です。

今回は、帯広から北海道の本物の魅力を発信している雑誌、
“スロウ”で有名なソーゴー印刷株式会社の高原社長様をお招きします。

高原様は、プロの写真家でもあります。
十勝から北海道全域に向けられている優しい瞳の奥で、
捉えて発信している情報とは何か・・・。

新しい年に向けて、新しい一歩を踏み出すために、
地元の宝を見つめなおしてみませんか。

今年の最後を飾る第70回目は、地元愛♡満載のサロンになることと思います。

281206-70ICTサロン

 

 

 

 

 

 

 

 

【日時・会場】
12月6日(火)15時30分~17時
EST・EST・EST (エスト・エスト・エスト)
札幌市北区北9条西2丁目4-1 (ホワイトキューブ札幌1F)

【演題・講師】
十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~

講師:ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長
高原 淳(たかはら あつし)氏

★重要参考情報
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」は、オススメです!! (読み応えあり過ぎ)
ブログの写真は、その日の文章の大きな句読点のような1枚です。

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「北海道におけるICT利活用セミナー」を開催しました

10月20日、札幌市内において、北海道総合通信局等との共催で
「北海道におけるICT利活用セミナー」を開催しました。

地域活性化をメインテーマとして、本セミナーでは、
マイナンバーカードの活用方策やマイキープラットフォームの検討状況、また、
イノベーションの創出が期待される戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の
成果が紹介されました。

◆基調講演
「マイナンバーカードの未来とICT活用策」
東京大学大学院 情報学環教授 須藤 修 氏

1020須藤氏

◆特別講演
「マイキープラットフォームによる地域活性化戦略」
総務省 自治行政局地域力創造グループ地域情報政策室長 稲原 浩 氏
1020稲原氏

◆事例紹介1
「マイナンバーカードによる独自サービス」
新潟県三条市 総務部情報管理課長 山澤 浩幸 氏
1020山澤氏

◆事例紹介2
「ICT漁業の縦展開と横展開」
公立はこだて未来大学 教授 マリンIT・ラボ 所長 和田 雅昭 氏
(H26-28 SCOPE 地域ICT振興型研究開発 研究代表者)
1020和田氏

◆事例紹介3
「ICTを基盤にした地域健康ネットワーク~江別モデル~ 」
北海道情報大学 教授 健康情報科学研究センター長 西平 順 氏
(H26-28 SCOPE 地域ICT振興型研究開発 研究代表者)
1020西平氏

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第69回ICTサロンを開催しました

10月18日(火)、第69回ICTサロンを開催しました。
今回は、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
ジェネラルパートナー 最高執行責任者(COO)の今野 穣様をお招きし、
「世界へ羽ばたく企業経営・事業戦略の流儀とは」をテーマに
御講演いただきました。

20161018サロン今野氏

今野様から、皆様とともに充実した時間となるようにと御提案があり、今回は、当会の事務局長 株式会社道銀地域総合研究所 地域戦略研究部長 清水友康 との対談形式という初スタイル、 また、北海道モバイルコンテンツビジネス協議会勉強会様と初の共同開催、と初づくしのサロンになりました。

20161018サロン対談

まず、そもそも、
ベンチャー企業とは?
中小企業の違いとは??
銀行からの融資との違いは???
のところからベンチャーキャピタルの世界へと誘なわれていきましたが、清水事務局長の巧みな質問による対談が進むにつれ、会場の皆様からもどんどん質問が出されました。

 

今野様からは国内外の最新動向や広く深い知見にもとづいたお話、
今後期待される北海道×ICTの注目分野についてもお話いただきました。
また、これからは “おじさんベンチャーの時代”とのこと。
確かに、人脈、経験が豊富な世代によるベンチャー企業のビジネス展開は興味深いですね。
20161018サロン全景

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • 自社の戦略を考える上で大変参考になりました。ありがとうございました。
    • 本日はありがとうございました。今野さんの投資にあたって会社、人を見る目や事例をあげて、お話しをいただき、とても興味深く聞くことができました。
    • インタラクティブな進行で楽しかったです。(失礼ですが)キャピタルの方から「ベンチャーは人がアセットだ」という発言を聞き、感動しました。
    • 自分の強みで勝負しないと駄目なんですね。北海道の強みは、やはり、農・水産ですね。はじめにやったもの勝ち。
    • 日頃馴染みのないVCの刺激的で貴重なお話をありがとうございます。明るい話が聴けるのはうれしいものです。
    • ベンチャースピリッツとは、人の気合いということを再認識しました。大変ありがとうございます。
    • ベンチャーキャピタルは、お金中心かと思っていましたが、心ある方もいると知りました。
    • 「ビジネスは、何の問題を解決していくのか、その痛みの深さがサービスの粘着性となる」は重みのある言葉でした。
    • 大変聞きやすい場でよかったです。この様な進行での話はよかったです。
    • すべてが新鮮で大変有意義でした。ありがとうございます!

最後は、 恒例のフォトセッション!
20161018サロン集合写真
次回は、12月6日(火)です。

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第69回ICTサロンのご案内

第69回ICTサロンのご案内です。

今回は、「起業家と信念・情熱を共有する戦友であり、指南役たる存在」として、
IT領域を専門分野に第一線で活躍されているベンチャーキャピタリストを
お招きします。

そして、
「投資に値する事業とは? 世界に通用する事業とは?
新事業をスタートアップさせる際の秘訣は?」・・・のところを
ズバリ! と対談形式で、お訊きしようという野心的な企画に挑戦する予定です。

また、今回は、北海道モバイルコンテンツビジネス協議会勉強会さん
との初の共同開催となります。

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【日時・会場】
10月18日(火)15時30分~17時
EST・EST・EST (エスト・エスト・エスト)
札幌市北区北9条西2丁目4-1 (ホワイトキューブ札幌1F)

【演題・講師】
世界へ羽ばたく企業経営・事業戦略の流儀とは
今野 穣(いまの みのる)氏

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
ジェネラルパートナー 最高執行責任者(COO)

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