宇宙ビジネス! -総会記念講演会を開催します-

来る4月25日(火)、北海道テレコム懇談会通常総会を記念し、講演会を開催いたします。

開催案内(記念講演会)2017

 

 

 

 

 

 

【講演】
宇宙ビジネス! ~地上の課題解決に宇宙を使うには?~

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
新事業促進部長 松浦 直人 氏

【場所】
ホテル モントレエーデルホフ
12F・ルセルナホール
(札幌市中央区北2条西1丁目1)

【日時】 平成29年4月25日(火) 17:10~18:10

*参加をご希望の非会員の方は、ご入会手続きをお済ませの上、
お申込みください。

カテゴリー: news

第71回ICTサロンを開催しました

2月17日(金)、第71回ICTサロンを開催しました。
年間計画にはない特別追加の今回は、内閣官房オープンデータ伝道師のひとり、
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)
利活用・普及委員会副主査の村上 文洋様をお招きし、
「データ活用で変わる社会」をテーマにご講演いただきました。

20170217 71サロン 村上様

データがオープン(二次利用可能)になったことで、魅力あるコンテンツの拡散力が増した事例、自治体財政逼迫から未来に投資できない現状と「おまかせ民主主義からの脱却」のためにオープンデータを活用した事例が紹介されました。
また、オープンガバメントとオープンデータをどのように理解すべきか、データ保有者とサービス提供者を分けることのメリットについてもお話いただきました。
20170217 71サロン ナビゲーター林様と

20170217 71サロン 会場の様子

また今回は、(一社)北海道オープンデータ推進協議会さんとの共同開催とし、サロンの後半は、同協議会理事の林 禎康さんのナビゲートで、
「北海道におけるオープンデータ活用基盤の構築」をテーマにディスカッションし、オープンデータを現状等の理解を深めました。

 

 

 

 

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • 本市では官民連携によるビッグデータ・オープンデータの活用基盤となるプラットフォーム構築を目指していますが、そこに向けて色々なヒント、解答をいただけたと思います。特に前段となる行政データのオープン化については、新たな課題も見えたところです。ありがとうございました。
  • オープンガバメントとオープンデータの説明がわかりやすかったです。スライドのグラフ(税収)に大変びっくりしました。自らできることは自ら行うという考え方の変革が必要ですね。
  • オープンデータにブロックチェーンの技術の利用が理解できました。
  • 印象に残ったのは、行政が「未来に投資することができない(財政的に)」。どこでも同じだと感じたが、本市も「金と人をかけない」ことを考えていたが、今回のような成功例等をもっと原課にみせるべきと感じた。情報担当が理解しているだけでは前に進まないので、原課がその気になれば「人」くらいは出せるようになるのではないかと思う。
  • オープンデータの可能性の大きさを改めて認識しました。民間から住民サービスにつながる提案を積極的に実施すべきことを認識しました。自治体側でオープンデータ対応窓口を設置していただきたい。

最後は、 恒例のフォトセッション!

20170217 71サロン 集合写真

カテゴリー: news

株式会社内田洋行【新会員紹介】

新会員さんをご紹介します!

「人間の創造性発揮のための環境づくり」を理念とし、
働き方、学び方、場と街づくりといった世の中の変革に先行して取り組み、
公共施設やオフィス、学校を、ステキに変化させている会社です。

ICT・環境構築を融合した「働く場」「学ぶ場」は、
独自性がありながらも機能・効率的に考えられています。

札幌にはショールームがあり、ICT技術とデザイン、ノウハウを駆使した
「協創の場」となっており、リノベーション、省エネ、地域産材活用などにも
チャレンジした「ライブオフィス」も体験できそうです!

来月、2/2(木)-3(金)には 「CHANGE WORKING ~人を育てるオフィス~」を
テーマにフェアが開催され、新製品が御紹介されるとのこと。

 「オフィスの主役は人。
  人が人を育て、人が新たな創造を生む。
  人が動き、人と人が出会い、刺激しあう。
  熟考と協働を繰り返す。
  人を最大限に活かす働き方を実現する場。」

★開催日等の詳細は・・・→ http://office.uchida.co.jp/fair2017/sapporo.html

なお、1/27(金)には、自治体職員・小中学校の教職員対象の
「教育の情報化セミナー」も開催されるそうです。
★開催日等の詳細は・・・→ http://edu-expo.org/ict2016.html

同社ホームページ:  http://www.uchida.co.jp/

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

カテゴリー: news

第70回ICTサロンを開催しました

12月6日(火)、第70回ICTサロンを開催しました。

今回は、ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長  高原 淳様をお招きし、
「十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~」をテーマに
御講演いただきました。

朝から冬の北海道らしい雪・雪・雪・・・というお天気にもかかわらず、
当日、駆け込みの参加申込みが続々と寄せられた記念すべき第70回目。

70salon-kitai
[開始前の期待感]

 

 

 

 

 

御講演では、ご自身のこと、会社のこと、
季刊誌”スロウ”の編集理念と地元目線で情報発信をされる際のこだわりの核心!!
その先に意識されている情報受信力のこと、などなど。
もちろん、写真とは?、写真を読み解く手がかりの3点も教えていただきました。

70salon-takahara-sama

70salon-nazo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「写真も経営もフレーミングである」というご自身がたどりついた結論については、
サロン当日の朝のブログ(12/6)でも、綴られており、
また、サロンのことは翌日(12/7)に掲載いただいております。

圧倒的ブログもあわせてお楽しみください。
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • スロウが北海道の人たちに地元の良さを知ってもらうための雑誌だったということ、人生大学がやってみたいと思いました。
    • スロウそのままの温かい社員のみなさん、社風がどうして生まれたのか、納得しました。とても温かい気持ちになりました。
    • 北斗随想、私も大好きです!日本酒が焼き肉になったところに帯広らしさを感じました。(私も帯広で生まれました。)
    • 誰かにものごとを伝えるとき、事実+αの大切さを感じました。αとは愛であり、主観であり、そのαが人の心をひきつけることを、はっと気づかせていただきました。本日はありがとうございました。
    • スロウに同封されている記者さんたちのミニ新聞の雰囲気がとても良く、今回の講演をお聞きして、その背景が少し、かいま見れました。インナーブランディング、人生大学、仕事に愛、今後に生かしていきたいです。
    • 編集社のたての構成がわかりました。写真を使って北海道風景を伝える仕事の良さを感じました。北海道内でもリーダーで頑張っている者がいることを知った。
    • 私は広報担当の仕事をしています。仕事の性質上も事実のみを正確に発信することだけを注意していましたが、魅力を伝えなければならないという視点に欠けていたことに気付きました。また、客観的に書く事だけではダメで、主観的に表現することの大切さも理解できました。受け手側に考えさせるという点では,絵も同じだと思いました。書き過ぎないことが大事ですネ。
    • 大変おもしろかったです。スロウのおもしろさの源泉にふれられたと思います。もりだくさんの内容、もう一度聞きたいです。
    • 高原さん、ご講演ありがとうございました。楽しい一時になりました。読み手を考えて全てを伝えない「謎」について、考える社員を作ることにつなげる事、等とても印象的でした。
    • 大変わかりやすく興味深いお話しでした。講師の高原さんのキャラクターも魅力的でした。ひとことで言うと「信念の人」という印象でした。
    • 十勝愛を感じました。社員がうらやましいと思いました。地方創生の1コマとして有意義と思います。

最後は、 恒例のフォトセッション!
70salon-syugo

カテゴリー: news

快挙! 室蘭市、稚内北星学園大学 「全映協フォーラム2016in幕張」において最優秀賞!!

当懇談会が共催した「北海道映像コンテスト2016」において最優秀賞を受賞した作品が、 全国フォーラムにおいても最優秀賞の総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞をそれぞれ受賞するなどの華々しい成果となりました。

【短編・VP文化部門】
★総務大臣賞   「砂がおしえてくれた街」 室蘭市 広報動画
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org1400/kohodoga.html
youtube: https://www.youtube.com/watch?v=pmWBllR6bqs (動画再生回数1万回超え!)

なお、本広報動画の脚本・監督・演出を手掛けた坪川拓史さん(室蘭市在住の映画監督)は、現在、室蘭と室蘭に住む人を題材にした映画を撮影中だそうです。
市民が作る映画として、資金集めからロケ準備など室蘭市民の皆さんのボランティアにより、7話の短編オムニバス制作が進められており、現在完成している4話は室蘭、札幌での試写会を終え、12/6には東京(江戸東京博物館)で上映とのこと。
こちらの完成も楽しみですね!
公式ホームページ→ http://www.moruerani.com/

【学生部門】
★文部科学大臣賞 「私たちは、【カラフト】を知らない。」稚内北星学園大学 樺太プロジェクト
http://www.wakhok.ac.jp/archives/000652.html

高等学校の部 優秀賞  「始まりは0(ゼロ)」小林毘鞍さん (北星学園余市高等学校)

※学生部門の作品はこちらに掲載中 http://tele-kon.gr.jp/blog/?m=201608

【地域振興コンテンツ部門】
★経済産業大臣賞 『ナマコは地域の命綱』 株式会社エコニクス

カテゴリー: news

第70回ICTサロンのご案内

第70回ICTサロンのご案内です。

今回は、帯広から北海道の本物の魅力を発信している雑誌、
“スロウ”で有名なソーゴー印刷株式会社の高原社長様をお招きします。

高原様は、プロの写真家でもあります。
十勝から北海道全域に向けられている優しい瞳の奥で、
捉えて発信している情報とは何か・・・。

新しい年に向けて、新しい一歩を踏み出すために、
地元の宝を見つめなおしてみませんか。

今年の最後を飾る第70回目は、地元愛♡満載のサロンになることと思います。

281206-70ICTサロン

 

 

 

 

 

 

 

 

【日時・会場】
12月6日(火)15時30分~17時
EST・EST・EST (エスト・エスト・エスト)
札幌市北区北9条西2丁目4-1 (ホワイトキューブ札幌1F)

【演題・講師】
十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~

講師:ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長
高原 淳(たかはら あつし)氏

★重要参考情報
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」は、オススメです!! (読み応えあり過ぎ)
ブログの写真は、その日の文章の大きな句読点のような1枚です。

カテゴリー: news

「北海道におけるICT利活用セミナー」を開催しました

10月20日、札幌市内において、北海道総合通信局等との共催で
「北海道におけるICT利活用セミナー」を開催しました。

地域活性化をメインテーマとして、本セミナーでは、
マイナンバーカードの活用方策やマイキープラットフォームの検討状況、また、
イノベーションの創出が期待される戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の
成果が紹介されました。

◆基調講演
「マイナンバーカードの未来とICT活用策」
東京大学大学院 情報学環教授 須藤 修 氏

1020須藤氏

◆特別講演
「マイキープラットフォームによる地域活性化戦略」
総務省 自治行政局地域力創造グループ地域情報政策室長 稲原 浩 氏
1020稲原氏

◆事例紹介1
「マイナンバーカードによる独自サービス」
新潟県三条市 総務部情報管理課長 山澤 浩幸 氏
1020山澤氏

◆事例紹介2
「ICT漁業の縦展開と横展開」
公立はこだて未来大学 教授 マリンIT・ラボ 所長 和田 雅昭 氏
(H26-28 SCOPE 地域ICT振興型研究開発 研究代表者)
1020和田氏

◆事例紹介3
「ICTを基盤にした地域健康ネットワーク~江別モデル~ 」
北海道情報大学 教授 健康情報科学研究センター長 西平 順 氏
(H26-28 SCOPE 地域ICT振興型研究開発 研究代表者)
1020西平氏

カテゴリー: news