総会記念講演会を開催しました ~宇宙は謎だが、役に立つ!

(前の記事から続く)

第33期通常総会・表彰式の後、記念講演会を開催しました。
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
新事業促進部長 松浦 直人 様をお招きし、
「宇宙ビジネス!」~地上の課題解決に宇宙を使うには?~
と題して、お話しいただきました。

P1110054記念講演会 松浦氏33

皆様からのご感想を一部、ご紹介します。

  • 宇宙分野のビジネスは、思っているより様々な分野で進んでいると感じました。 ただ、まだ自分のビジネスからは遠い気がします。
  • JAXAと民間企業の協業のしきりが低くなったように感じます。
  • 太陽光。技術にしても、ビジネスにしても、そもそも宇宙を話しきれていないと感じました。可能性が大きい。
  • 宇宙ビジネスが進んでいることがわかりました。
  • 北海道の企業もこのような話を聞きたいと思います。
  • 新しい世界なので、楽しかった。宇宙技術で、超音波は利用できないものでしょうか。
  • 宇宙ビジネスの現状が非常によくわかり有意義な講演でした。これからの新しいビジネスへのヒントも多くありました。
  • 夢のある話しでした。月面基地、太陽と水が大事なのがよくわかりました。
  • JAXAの事業内容について良く理解できました。開発の予算については、もっと多くできると良いですね。
  • 様々な研究がなされていると解った。宇宙からのデータをいかし、利用することができるかを色々と知りたい。
  • 縫い目のないニット服 汗をかいても匂わないシャツ。そうした文字に心くすぐられ参加した講演会。目的分解、機能分解、手段分解・・・分解の時が満ち、JAXAという名の一粒の麦が宇宙に根付いたことを確信!!! JAXA 凄い
  • 3Dプリンタで、”地産地消”しながら月に建設。ロマンを感じつつ、限られたマンパワーでの建設や安全確保の観点は、労働人口が減少する日本の課題解決にもつながるのではないかと思いました。

P1110046記念講演会の様子33
終了後の情報交換会では、松浦様と宇宙の続き話をしたり、山本新会長、小柴前会長をはじめ、会員さん相互が名刺交換をするなど、異業種交流の和気藹藹とした会となりました。

 

 

IoT時代になっても、モノだけがつながるのではなく、人と人とがつながる場、人と人をつなげる場を持ち、北海道の特性を生かした個性豊かな地域社会づくりに貢献する当会の第33期、始動です!

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第33期通常総会

去る4月25日(火)、ホテルモントレエーデルホフ札幌において、
北海道テレコム懇談会の第33期通常総会を開催しました。

P1100975通常総会33P1100985 小柴会長挨拶P1100992中道局長挨拶33

 

 

 

 

小柴会長挨拶

 

 

 

 

 

ご来賓挨拶
北海道総合通信局長 中道様

 

 

 

 

石川議長の進行のもと、32期の事業報告、会計、33期の事業計画、予算、
すべての議事が承認されました。

石川議長
P1110015石川議長(NEC)33

 

 

 

 

須貝会計監査
P1110008須貝会計監査33

 

 

 

 

 

そして、このたび、新会長に
山本 強様が選出されました。
P1110016山本新会長33

 

 

 

 

 

運営委員長は小川 恭孝様です。
P1110020小川運営委員長33

P1110031表彰33

P1110040小柴会長花束

 

 

 

 

 

通常総会後、表彰式を行いました。

24期から32期の9期にわたり、会長を務められ、当会の発展と
地域情報化の普及発展に貢献された小柴正則様が表彰され、 山本会長から表彰状を受け取られました。

実は、このホテルモントレエーデルホフ札幌・12Fのベルクホールは、第24期総会会場で「小柴会長」に
なられたときの場所でもあり・・・、
お礼の気持ちを花束に添えて
お贈りしました。

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宇宙ビジネス! -総会記念講演会を開催します-

来る4月25日(火)、北海道テレコム懇談会通常総会を記念し、講演会を開催いたします。

開催案内(記念講演会)2017

 

 

 

 

 

 

【講演】
宇宙ビジネス! ~地上の課題解決に宇宙を使うには?~

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
新事業促進部長 松浦 直人 氏

【場所】
ホテル モントレエーデルホフ
12F・ルセルナホール
(札幌市中央区北2条西1丁目1)

【日時】 平成29年4月25日(火) 17:10~18:10

*参加をご希望の非会員の方は、ご入会手続きをお済ませの上、
お申込みください。

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第71回ICTサロンを開催しました

2月17日(金)、第71回ICTサロンを開催しました。
年間計画にはない特別追加の今回は、内閣官房オープンデータ伝道師のひとり、
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)
利活用・普及委員会副主査の村上 文洋様をお招きし、
「データ活用で変わる社会」をテーマにご講演いただきました。

20170217 71サロン 村上様

データがオープン(二次利用可能)になったことで、魅力あるコンテンツの拡散力が増した事例、自治体財政逼迫から未来に投資できない現状と「おまかせ民主主義からの脱却」のためにオープンデータを活用した事例が紹介されました。
また、オープンガバメントとオープンデータをどのように理解すべきか、データ保有者とサービス提供者を分けることのメリットについてもお話いただきました。
20170217 71サロン ナビゲーター林様と

20170217 71サロン 会場の様子

また今回は、(一社)北海道オープンデータ推進協議会さんとの共同開催とし、サロンの後半は、同協議会理事の林 禎康さんのナビゲートで、
「北海道におけるオープンデータ活用基盤の構築」をテーマにディスカッションし、オープンデータを現状等の理解を深めました。

 

 

 

 

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

  • 本市では官民連携によるビッグデータ・オープンデータの活用基盤となるプラットフォーム構築を目指していますが、そこに向けて色々なヒント、解答をいただけたと思います。特に前段となる行政データのオープン化については、新たな課題も見えたところです。ありがとうございました。
  • オープンガバメントとオープンデータの説明がわかりやすかったです。スライドのグラフ(税収)に大変びっくりしました。自らできることは自ら行うという考え方の変革が必要ですね。
  • オープンデータにブロックチェーンの技術の利用が理解できました。
  • 印象に残ったのは、行政が「未来に投資することができない(財政的に)」。どこでも同じだと感じたが、本市も「金と人をかけない」ことを考えていたが、今回のような成功例等をもっと原課にみせるべきと感じた。情報担当が理解しているだけでは前に進まないので、原課がその気になれば「人」くらいは出せるようになるのではないかと思う。
  • オープンデータの可能性の大きさを改めて認識しました。民間から住民サービスにつながる提案を積極的に実施すべきことを認識しました。自治体側でオープンデータ対応窓口を設置していただきたい。

最後は、 恒例のフォトセッション!

20170217 71サロン 集合写真

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株式会社内田洋行【新会員紹介】

新会員さんをご紹介します!

「人間の創造性発揮のための環境づくり」を理念とし、
働き方、学び方、場と街づくりといった世の中の変革に先行して取り組み、
公共施設やオフィス、学校を、ステキに変化させている会社です。

ICT・環境構築を融合した「働く場」「学ぶ場」は、
独自性がありながらも機能・効率的に考えられています。

札幌にはショールームがあり、ICT技術とデザイン、ノウハウを駆使した
「協創の場」となっており、リノベーション、省エネ、地域産材活用などにも
チャレンジした「ライブオフィス」も体験できそうです!

来月、2/2(木)-3(金)には 「CHANGE WORKING ~人を育てるオフィス~」を
テーマにフェアが開催され、新製品が御紹介されるとのこと。

 「オフィスの主役は人。
  人が人を育て、人が新たな創造を生む。
  人が動き、人と人が出会い、刺激しあう。
  熟考と協働を繰り返す。
  人を最大限に活かす働き方を実現する場。」

★開催日等の詳細は・・・→ http://office.uchida.co.jp/fair2017/sapporo.html

なお、1/27(金)には、自治体職員・小中学校の教職員対象の
「教育の情報化セミナー」も開催されるそうです。
★開催日等の詳細は・・・→ http://edu-expo.org/ict2016.html

同社ホームページ:  http://www.uchida.co.jp/

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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第70回ICTサロンを開催しました

12月6日(火)、第70回ICTサロンを開催しました。

今回は、ソーゴー印刷株式会社 代表取締役社長  高原 淳様をお招きし、
「十勝からの情報発信を通じて感じること
~情報に深みと重みとおもしろみを乗せて飛ばすには~」をテーマに
御講演いただきました。

朝から冬の北海道らしい雪・雪・雪・・・というお天気にもかかわらず、
当日、駆け込みの参加申込みが続々と寄せられた記念すべき第70回目。

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[開始前の期待感]

 

 

 

 

 

御講演では、ご自身のこと、会社のこと、
季刊誌”スロウ”の編集理念と地元目線で情報発信をされる際のこだわりの核心!!
その先に意識されている情報受信力のこと、などなど。
もちろん、写真とは?、写真を読み解く手がかりの3点も教えていただきました。

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「写真も経営もフレーミングである」というご自身がたどりついた結論については、
サロン当日の朝のブログ(12/6)でも、綴られており、
また、サロンのことは翌日(12/7)に掲載いただいております。

圧倒的ブログもあわせてお楽しみください。
「高原淳sogo-p写真的業務日誌」

【参加のみなさまからの声】(一部ご紹介)

    • スロウが北海道の人たちに地元の良さを知ってもらうための雑誌だったということ、人生大学がやってみたいと思いました。
    • スロウそのままの温かい社員のみなさん、社風がどうして生まれたのか、納得しました。とても温かい気持ちになりました。
    • 北斗随想、私も大好きです!日本酒が焼き肉になったところに帯広らしさを感じました。(私も帯広で生まれました。)
    • 誰かにものごとを伝えるとき、事実+αの大切さを感じました。αとは愛であり、主観であり、そのαが人の心をひきつけることを、はっと気づかせていただきました。本日はありがとうございました。
    • スロウに同封されている記者さんたちのミニ新聞の雰囲気がとても良く、今回の講演をお聞きして、その背景が少し、かいま見れました。インナーブランディング、人生大学、仕事に愛、今後に生かしていきたいです。
    • 編集社のたての構成がわかりました。写真を使って北海道風景を伝える仕事の良さを感じました。北海道内でもリーダーで頑張っている者がいることを知った。
    • 私は広報担当の仕事をしています。仕事の性質上も事実のみを正確に発信することだけを注意していましたが、魅力を伝えなければならないという視点に欠けていたことに気付きました。また、客観的に書く事だけではダメで、主観的に表現することの大切さも理解できました。受け手側に考えさせるという点では,絵も同じだと思いました。書き過ぎないことが大事ですネ。
    • 大変おもしろかったです。スロウのおもしろさの源泉にふれられたと思います。もりだくさんの内容、もう一度聞きたいです。
    • 高原さん、ご講演ありがとうございました。楽しい一時になりました。読み手を考えて全てを伝えない「謎」について、考える社員を作ることにつなげる事、等とても印象的でした。
    • 大変わかりやすく興味深いお話しでした。講師の高原さんのキャラクターも魅力的でした。ひとことで言うと「信念の人」という印象でした。
    • 十勝愛を感じました。社員がうらやましいと思いました。地方創生の1コマとして有意義と思います。

最後は、 恒例のフォトセッション!
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快挙! 室蘭市、稚内北星学園大学 「全映協フォーラム2016in幕張」において最優秀賞!!

当懇談会が共催した「北海道映像コンテスト2016」において最優秀賞を受賞した作品が、 全国フォーラムにおいても最優秀賞の総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞をそれぞれ受賞するなどの華々しい成果となりました。

【短編・VP文化部門】
★総務大臣賞   「砂がおしえてくれた街」 室蘭市 広報動画
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org1400/kohodoga.html
youtube: https://www.youtube.com/watch?v=pmWBllR6bqs (動画再生回数1万回超え!)

なお、本広報動画の脚本・監督・演出を手掛けた坪川拓史さん(室蘭市在住の映画監督)は、現在、室蘭と室蘭に住む人を題材にした映画を撮影中だそうです。
市民が作る映画として、資金集めからロケ準備など室蘭市民の皆さんのボランティアにより、7話の短編オムニバス制作が進められており、現在完成している4話は室蘭、札幌での試写会を終え、12/6には東京(江戸東京博物館)で上映とのこと。
こちらの完成も楽しみですね!
公式ホームページ→ http://www.moruerani.com/

【学生部門】
★文部科学大臣賞 「私たちは、【カラフト】を知らない。」稚内北星学園大学 樺太プロジェクト
http://www.wakhok.ac.jp/archives/000652.html

高等学校の部 優秀賞  「始まりは0(ゼロ)」小林毘鞍さん (北星学園余市高等学校)

※学生部門の作品はこちらに掲載中 http://tele-kon.gr.jp/blog/?m=201608

【地域振興コンテンツ部門】
★経済産業大臣賞 『ナマコは地域の命綱』 株式会社エコニクス

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